2025年8月 台湾・高雄と台東 女一匹レンタルでバイクと自転車乗るのってまじいいんだよな記

temaki.hatenablog.jp

 

いっくぞ~~~~~~~!!!

これの続き!というか、レンタルバイクと自転車の話は長くなりそうなので分けた感じです。
ここでいうレンタルバイクは、台湾一周とか5日間借りて県をまたいでの移動みたいなことをやる目的ではなくて「滞在先のエリアや遊びに行った先でちょっと借りてその辺うろうろする」をやるときの話ね。

 

まずもっていうと、台湾の短期レンタルバイクは書類さえそろっていて、外国人に対応してる店舗であればめーっちゃ簡単に借りられるし料金もめーっちゃ安い!!!

 

高雄は、道がとにかく広くて走りやすく、あっちゃこっちゃに無料で停められる駐輪スペースがありまくるので街の探索が捗りまくる!!

台東は走っているだけでめちゃくちゃに楽しいという旅の目的としてのツーリングが最高にいい!!

ので、個人的にはこれらの場所ではレンタルバイクに乗るのはマストといってもいいほど選択肢に入りまくってるものではあるのですが、が!
誰にでもイージーに「絶対やったほうがいいよ~やるべき!おすすめ!」といえるものではない!

なぜなら、台湾は外国で日本ではないからです!

たのしいことではあるけど、おこりうるトラブルやデメリットを把握したうえで準備がめちゃくちゃ必要であることは理解しておくことが必要だよな!と思うのでそれもふくめていろいろ書いていくからな~!

 

ちなみに現地の交通については台湾の政府機関がこういう文書をまとめているので、ぜひ一読をお勧めします!車・バイク・自転車について書いてあるよ!

168.motc.gov.tw

 

ちなみに私は日本で200㏄のスクーターに乗ってて、気が向けば8時間ぐらい走っていられるけど体力腕力はともになしの中年女性です。バイク歴こんな感じ。

1998年 普通免許(原付)

→2011年 AT小型限定普通二輪免許(PCX)

→2021年 普通二輪AT限定免許(バーグマン200)

 

 

 

 

◆ 台湾でレンタルバイクに乗るのに何が必要なのか

□ 絶対に必要なもの

これがないと絶対~にダメなやつは3つ!基本的に、運転するときに「日本の免許」「翻訳書」の携帯が必ず必要で、借りるときの身分証明として「パスポート」が必要になるってイメージ。

① 日本の運転免許

これはもちろん絶対に必要。現地でも提示が必要になるので忘れてはいけない。

後で詳しく説明しますが、50㏄のいわゆる原付だけが運転できる免許(普免など)のみを持っている人は「レンタルバイク」は借りられないと思っていいです。逆に、原付っぽい「電動自転車」には、免許がなくても(貸してもらえさえすれば)乗れる。

あと、間違いがちですが日本の国際免許証は使えません。(翻訳の関係で台湾の政府機関が出した日本語の書面で使えると書いてあるものもあってややこしいんだけど使えないのが正しい。)

 

② 日本の免許のJAFによる中国語翻訳

日本の免許をもとにJAFが翻訳・発行した中国語翻訳の書面。

台北と高雄のJAF事務所に直接いって即時発行もしてもらえるらしいんだけど、日本からWEB申請してコンビニで出力受取ができるので事前に用意しておいたほうがいいです。申請から発効まではちょっと日数がかかるので、お早めに……。

4000円ぐらいかかっちゃうんだけど、一度出力したものは免許更新までずーっと使いまわしできます。(ただし1年以上滞在する人は別。長期滞在の人は別途調べてね。)

jaf.or.jp

③ パスポート

パスポートはバイクを借りるときに必要です。コピー不可。現物を持参しましょう。

 

 

□ レンタルの店舗によっては必要なもの

・クレジットカード

店舗によっては交通違反時の罰金を支払う時用とかデポジットでクレジットカードの情報を預けることが必要になります。やろうとしたらどんだけでも悪用できてしまうので、ちょっと注意が必要かも。レビューなどを見て変な店は避けるとか、しばらく明細を細かくチェックするとかしたほうがいいかも。

VISAのブランド指定がある店舗もある。

 

□ 限りなく絶対に近いおすすめ

海外旅行保険への加入

これはもう強く言うけど絶対、絶対に入っておいたほうがいい。
日本を出てしまうと加入できなくなるので、必ず出発前に。

 

ます、日本だろうと台湾だろうと二輪運転には事故がつきもの。
事故はね、起きる!!!起こさないように極力注意することはもちろん大大大重要なんだけど、バイクにより多く触れている人ほど「どうしようもない巻き込まれ事故」が起こることはご存じであろう……。

 

台湾はめちゃくちゃに交通事故が多い場所で、信号無視・歩道走行などを日常的に見る感じで車もバイクも自転車も比較的緩い運転の人が多いこと、「右側通行・二段階右折必須」という普段と違う交通ルールであることも考えて、事故が起きた時の備えは絶対に用意しておくべきです。

クレジットカード付帯の保険があるから~」という人もいるでしょうが、最近は条件が渋くなっている改定がさりげなくされていることが多いので一度内容の確認はしておいたほうがいいです。しれっと「そのクレカで決済した"ツアー旅行のみ"に適用」みたいな変更してるところとかもあるし……。

私はいつもクレカ付帯がまあまあ強いのでこれを基本にして、足りない部分を補う任意保険(三井住友海上のクレカ上乗せプラン)に加入してます。

というか、クレカ付帯は大体病気での死亡カバーしてないからね。バイク乗らない人でもクレカ付帯にプラスして絶対入っておいた方がいいですよ。

 

海外旅行保険は金銭的な部分のカバーもあるのですが、「慣れない旅先でトラブルがおきた時」のフローがシンプルになるのもいいです。とりあえず保険会社に投げられるからね。

事故ったりなんらかのトラブルがあったとして、動揺している状態で中国語しかできない相手とやり取りできる自信ある?

保険会社によるけど電話通訳や通訳派遣をしてくれるサービスもあるので、言語面の心配がちょっと軽減するのも頼もしい。いかに翻訳アプリが優秀な時代でも違う言語間での電話は難しいからね……。

 

ちなみに空港にある端末から入るとバカ高いけど、ネットからの契約ならそんなに高くないです!安心代として絶対にお勧め。証書は英語版をプリントアウトして免許・翻訳書と一緒に持っておくとさらに安心。

 

 

◆ 台湾でのレンタルバイク・自転車ざっくり説明

□ レンタルバイク

台湾のレンタルバイクは110㏄または125㏄のスクーターが主流。

なので、免許としてはAT小型限定普通二輪以上の二輪免許を持っている人なら大体どこでもバイクが借りられて運転できる感じです。

逆に「250cc以上」「スクーターじゃないバイク」はレンタルどころか存在自体が結構レアな気がします。なので、レンタルで探すときは結構ハードルが高いかも。

大体の店のバイクにはスマホホルダーがついてて、ヘルメット貸し出し、ヘルメットの不織布インナー、使い捨てレインコートが無料でついてることが多い。

日本と大きく違うのがガソリンで、日本は「満タンで借りて満タン返し」が主流ですが、台湾は店にもよるけど「乗った時と同じぐらいで返す」が主流っぽい。しかも、大体いつも借りたときはもうなくなりかけてる状態のことが多い。なんそれ!意味不明!

ガソリンもなんかいっぱい種類があってェ……。もっと明確にわかりやすければいいんだけど、「98」「95」「92」とかでェ…………もう、なんなの!?母さんぜんぜんわかんないわよ!もうとにかくこのへんはお店の人にガソリン何番!?って聞いたやつを丸覚えして入れてください。多分95。
一応、98がハイオク、95・92がレギュラー相当らしいので、入れ間違えても壊れたりはしない…と、おもう……しないんじゃないかな?ま、ちょっと覚悟はしておけ~♪

 

□ 自転車(電動自転車)

自転車に説明……いる?っておもっとるでしょ。

まあYoubikeはいくらでも詳しい情報出るし、観光地での時間貸しチャリは説明もいらんのはそうなんだけどややこしいのは「電動自転車(電動自行車)」。電動自転車について説明させてくれ。

台湾には「電動自転車(電動自行車)」が指すものが3つあるのよ。

雑にまとめると、レンタル自転車の場合「ペダルがついてれば免許なくても一切心配なし!」「ペダルがついてなかったらちょっと気を付けて!確認したほうがいい!」ってことなんですが……わかる範囲で詳しく書くね。まちがってたらごめんね!

 

1.電動輔助自行車電動アシスト自転車

日本と同じく基本自分でこいで、バッテリーが補う感じ。いわゆるオレンジのYouBike2.0E電輔車がこれ。Youbikeで料金がちょっと高くなるだけでバッテリーなしのやつと同様普通に借りられる。

うしろのとこがちょっとゴツいんだな

 

2.微型電動二輪車(電動自行車

ペダルもついてるけど、アクセルを回すと進む完全電動で駆動できる自転車。いわゆるモペット。14歳以上なら免許不要。ヘルメットは一応着用義務あるらしいけどつけてない人多し。

観光地とかのレンタサイクルで見ることがおおくて、在庫があれば普通に借りられるけど、パスポートとかホテルのキーとかを預ける必要があるお店もあります。

免許ない人も原付気分味わえて楽しいぞ!

枋寮にて ルックスは完全に普通の自転車だけど電動モペット

 

旗津にて 屋根ついてて激烈快適!!!(だが値段も激烈高い これは1H1500円!)



3.電動小型二輪車(微型電動二輪車

こーれが注意が必要。日本でいう電動の50cc原付タイプに相当するやつ。ナンバープレートが付いててルックスは完全に原付なんだけどこれもなんと電動自転車で14歳以上なら免許不要!!ヘルメットは着用義務かなり強めにあり!

なんで、50㏄の原付免許のみ持ってる人は乗り慣れてる原付になんなら免許いらずで乗れるかも、みたいなことある。

しかしながらこの小さ目のスクータータイプはわけわかんなくて、出力の違いやらなんやで免許が必要なものもあるの。でももう見た目の判断がむじ~~~のよ!私は全然把握してない!

なので、もし免許がない人が貸りるときはちゃんと免許いらないタイプなのか重々確認した方がいいと思う。ほんとは免許必要なやつ借りちゃったらポリスにおロープを頂戴したときとか事故ったときとか困るからね……。

あと、このタイプは都市部だと旅行者にレンタルしてくれるところが結構少ないかもしれないです。

 

 

◆ レンタルバイク店舗の探し方

台湾では大体駅があるところにレンタルバイクもそれなりに見つけられるものなんだけど、外国人というか日本人がスッと借りられるかというとそういう店ばかりでもないのです。
実際、何件かにうちは外国人だめですって断られたことある。

私の場合、地道な探し方になるけどもgoogleマップで「地名+祖機車(「レンタルバイク」という意味)」で検索して出てきたお店のレビューを片っ端から見て日本人が借りた実績を探す、みたいなことをやってます。なさそうだったらウェブサイトやLINEからの問い合わせで日本人で書類そろってるんですけど借りられるか?って聞いたりとか。

まあでも、一番確実そうなのは、泊ってるホテルやAirbnbのホストに「レンタルバイク借りたいんだけど日本人が借りられるお店知ってる?」って聞いてみて、なんなら手配してもらうのがいいかも。多分一番情報もってそうだし融通が利きそう。

 

◆ レンタルバイク店舗で引き渡しの時に確認すること

① 大体の目的地を伝えておく

大体聞かれるので、事前に翻訳ソフトかなんかで「~に行く予定です」って表示できるようにしとくとスムーズやね。
多分トラブルがあった時にカバーできる範囲かどうかとか、台風などで結構でかい被害起きがちな道路の状況情報提供、バイクの排気量の判断みたいなのをするみたい。お店によっては移動範囲を市内に限定していることもある。ザックリで良いのでここは正直に。

 

② トラブルが起きた時の緊急連絡先

多分これは借りるときに控えでもらう書類に電話番号が書いてあると思うけど、すぐにわかるように確認しておくと吉。
私は大体どこのお店もLINEのアカウントを持ってるから、何かあったらここにメッセージおくってもいい?って聞いてます。文字ベースのほうが翻訳使ってやりとりしやすいので。

 

③ 給油口の開け方、ガソリンの油種

あのー、給油口の開け方がなんかちょっとむずいことある。

大体店員さんが引き渡しの時にサーっとやってくれはするんだけど、いざ自分でやるときにあれれ??ってなることがよくあるので、出発の時に一回「エンジンかける~とめる~ハンドルロック~鍵外す~鍵差してハンドルロック解除~シート開ける~給油口開ける」みたいな一連の動きを自分でやってみるのおすすめ。

あと、前述のとおり油種が何種類かあるので何番をいれるかはしっかりメモして確認!

わたしは借りたことないけど、GOGOROはガソリンの代わりにバッテリーの交換があんのよね。そのへんのやりかたも確認しておいたほうがいいかもです。

 

◆ んで、実際走ってみてどうだったのか

なーーーんも問題なかった。ガハハ!!

一番心配していた車両右側通行については、周りの車に合わせて走ることになるので案外すぐ慣れました。二段階左折のシステムについても、「直進した後ここで待つんだぞ!」って枠が道路にしっかり書いてあるからわかりやすくって問題なし!

え、ここどーすればいいの?みたいなところもまああったんだけど、大体周りにバイクが何台かいたのでその人たちの真似して走ってればいい感じ。

ちょっと戸惑ったのが「低速レーン」という自動車道路と分離帯で分けられた道にいつの間にか入ってて「えこれ大丈夫?」ってなったりしたんだけど、大丈夫だったみたいです。むじ~~~~!

台北みたくバイクが密集していつぶつかるかわからんような中走るような環境でもなく、高雄・台東についてはのびのび走れて快適でした。タイミング的なものなのかな?「あっぶね!」とか「やば!」ってなったこともなかったです。

 

◆ わたしが借りた店舗

・[高雄駅] 欣興租車 (借りたもの:110/125㏄レンタルバイク)

https://maps.app.goo.gl/cZ9WvCbZdcQ6WN2t9

高雄で借りるときはいつもここ!高雄駅から近い、飛び込みでいっても大体借りられる、バイク整備されててきれい、スタッフさんやさしい、話が早い、手続きしっかりなので助かる。英語も通じます。トラブルが起きたとき用にVISAのクレカが必要。
ガソリンは入ってた時の量返しでした。

 

・[台東駅]台東満溢租車 (借りたもの:125㏄レンタルバイク)

https://maps.app.goo.gl/bPTzDoQrS4sA3hDRA

台東ではここで借りました。真夏の平日だったからか飛び込みで行っても大丈夫だったけど、予約したほうがいいみたい。web予約は3日前までしかできないのでご注意。
予約してなかったからかわりと古いバイクだったけど、全然快適に走りました。
最後に店の近くでトラブル起きたけど、スムーズに対応してくれてよかったです。
英語が通じる。当日返し料金あり。ガソリンは満タン返しでした。

わたしはやってないけど、台東で借りて花蓮で返す、みたいなことも可能っぽい。めっちゃいいじゃん……!

 

・[枋寮駅]GIANT捷安特 枋寮店 (借りたもの:電動自転車[=モペット])

https://maps.app.goo.gl/FD1v85pg2FjTgyqP8

枋寮でもレンタルバイクを借りようと思ったんだけど、外国人NGだったのでここでモペットを借りました。簡単な書類書くだけ。GIANTのおみせだけあってめちゃくちゃ整備されてて快調。わーい!

 

 

◆ つうことでバイクで行ける好きな場所教える

てゆかね、バイクのいいところって行き先を決めずに気の向くままに行って簡単に戻れるところなので、ことさらに絶対ここいけ、みたいなこともないんだな。街をぶらぶらしたり、横道にちょっと入るだけでもすっごく楽しいもの。

バイクなら、今いいのあったな!って思ったらすぐに停めて見に行けるしね。
実際に私がバイクでやっているのって「給水ロボ画像収集」とか「田舎の五金百貨めぐり」とかなんで……シェアできる映え情報あんまりなくてすんませんねえ……。

給水機に親しみを持たせるために無意味な装飾がされているやつ(好き)

ただまあ、走っていて楽しい道、探検しがいがある道、バイクだからこそ気付けるものがたくさんある道があるのは確か!そういうのをいくつか……。

 

・[高雄] 西子湾夕照観景坡堤

https://maps.app.goo.gl/u41X32gqZ9AiJ2o89

マターリ

街から気軽に行ける夕焼けスポット。駐輪場がいっぱいあるけど、バイクは釣りエリア手前に停めると最も近い。ここがね、いいんだ……。映え目的というよりは、ほんとにまっったりできる。行き来するタンカーや船をながめつつ、海風に吹かれてぼんやりできる。

ここは車かバイクじゃないとちょっと面倒な場所なので、そういう意味でバイクがあるならぜひ、という場所。

高台からの絶スポ

ここから北側に上りの道をさらに進んでいっても絶景スポットがあるし、海と山をすぐそばに走るのはほんとうに気持ちいいし、いい眺めをたのしめる!かわいいお猿さん(餌付けは厳禁)もいるよ~。

撮影したやつ後で見たら海と空ぜーーーんぶ白飛びしてワロタ

 

・[台東] 和平塩浜海岸公路

https://maps.app.goo.gl/aPX7yaVWZh88Y6WR6

台湾の東がわ、台湾東部のメイン道路「台11線」という道路を台東から花蓮方面に向かって成功のちょい手前から分岐している海沿いの道路。

バイク乗る人がよくとる感じの写真

ここがね、いいんだこれが……。ツーリングの大トロ区間……。メインの道からちょっと入って海のすぐそこを走れる。ほんとに最高の眺めの中を、のーーんびりと走れて最高。きもちよきです。というかここに限らずを走っているだけで本当に楽しい。

横道に入ってこういう道を探検できるのもバイクのだいご味

この時の様子は配信してたんだけど、マイクを忘れて音が最悪のことになっています。まあなんとなくシークバー動かして雰囲気みていただければ……。

live.erinn.biz

台東はいろいろトラブルあってあまり時間が取れなかったので、もっと探索したいよ~!泊まりで腰据えてツーリングしたい!!!朝焼けもきっと楽しめるしぃ!!!!

というか、この台11線という道路が多分東部ツーリングする人の定番なんだと思うけど(ほかにいい道あったら教えてほしい)広い、整備されてる、眺めがいいで最高です。

 

・[高雄]佛光山

https://maps.app.goo.gl/69GHwjP2NJNj4RiR9

まあバスでも苦労せずに来られるんだけど、遠出したい気分のときにおすすめ。

入口側から大仏側を、見(ケン)

大仏側から入口側を、見(ケン)

 

広さつたわるだろか……。超絶でっけ~大仏が超絶でっけ~敷地にあって、ショッピングモールけ?ってぐらい飲食も豊富。スケールデカすぎワロタになることうけあいですんげーど。大仏真下にあるフードコート(もちろん精進料理)の、いかをココナツで代用した揚げボールが入ったサンラータンがしんじられないほどおいしかった。写経体験もできたりするブッダのテーマパークや~……!

このままもうちょい北上して旗山老街のぞいてみるのもよき。