いや〜〜〜最高だった
カザフスタンはアルマトイ(アルマティ・Almaty)のサウナ施設、ARASAN Wellness&SPAについて、インターネット上にレビューはちょいちょいあるもののピシッとまとまった情報があまりなかったので記しとこと思った次第です。女性側の情報になりますので、男性とはちょっと違うところがあるかもしれません。
いうて、一度行っただけの人間が書いている記録なので、明らかに間違ってるところがあれば指摘して頂けるとたすかります!
- アルマトイってどこなんだ
- Arasan Wellness & SPAってなんなんだ
- でも、お高いんでしょう〜?
- 現地で必要なアイテム
- 利用の流れ(ここに何がいいのか書いてるからここだけ見てくれ)
- まあとにかく最高ということです
アルマトイってどこなんだ
そもそもカザフスタンがあんまり馴染みないかもですが、社会の授業でソフホーズ・コルホーズってやったでしょ。まさにあれをやってたような農業が爆裂強いとこです。ロシアの下!
そんなカザフスタンの右下あたりにあるのが旧首都・アルマトイ(Almaty)。
街を歩いていてもソヴィエトのバカデカパワーの残り香があちこちに漂いつつもしっかり現代っぽさも同居している、面白い街です。あと、とにかく飯がうまい。調理法というよりは素材が強すぎる。粉・乳・肉・果物にまつわるすべてのレベルが段違いなのでどんなシンプルな料理でもすべての美味しさが底上げされているというかんじ。
アルマトイには国際空港があり、現首都・アスタナとともにカザフスタンのナショナル・フラッグ・キャリアであるエア・アスタナの乗り継ぎ地として使われています。
現在延期になっているものの、日本の就航も予定されているのでこれから行く機会がある人も増えるんじゃないかな〜?
ちなみに私はソウル・仁川からジョージア・トビリシに行く乗継地としてストップオーバープログラム(乗継地で宿泊滞在できるサービス)を利用して滞在しました。
Arasan Wellness & SPAってなんなんだ
そんなアルマトイの中心部にあるサウナ施設です。日本で言うスーパー銭湯の大浴場ががなくてサウナに特化したようなイメージ。
中心部ゆえに、どこからでも行きやすいのではないでしょうか。地下鉄駅やバス停も近くにたくさんあります。まあカザフスタンはUBER的なyandex GOが便利で安いのでどっからでもピューです。

ソ連時代に建設されたのでまあ〜〜建物がとにかくバカでっかくて最高最高最高。それだけでも大興奮なのですが、なんとロシア式、トルコ式、フィンランド式の3つのサウナや、マッサージなどが楽しめるのです。みんながあこがれのウィスキング(枝をまとめた束で体をぺしぺしやるやつ)もできる!!!ぱっ、ぱらいそじゃあ〜!
もちろん古い建物ではあるのですが、汚れていたり劣化したりしているところがさほどないのがすごい。住民たちに大事にされ、愛されている施設なんだなと感じました。
内部は完全に男女別ですが、家族風呂的な貸切スペースもあります。が!!共用部分が本当に素晴らしいので貸切に行くのはあまりにもったいないと思う!個人的に!高いし!
わたしは正直サウナはあんまり得意ではないもんで、まあ1、2時間くらい時間見とけばいいかなと思ってましたが、なんと3時間いてもいたりなかったです。最高すぎて……。もっといたかった………。
でも、お高いんでしょう〜?
価格はちょいちょい変わるみたい。今は特にアルマトイの物価自体がじゃんじゃん上がりつつあるみたいなので、まだ上がっていくと思いますす。最新のメニュー、料金表はインスタにあるのでそちらを見ると良いです。英語もあり。カードも利用可です。
基本的に必要になる入場料は平日/休日、16時前/以降で変わり、それぞれに1時間、2時間、3時間、無制限の料金設定があります。平日16時までの1時間が一番安い。
ただし、飲食を除く7000テンゲ以上のオプションを付けることで時間制限が無制限にアップグレードされます。私は今回washing(with soap)=洗体(8000テンゲ)をやりたいと受付で伝えたら、じゃあ時間は1時間にしとくね。これで時間はunlimitedになるから…と調整してくれました。
ちなみに、時間制限ありの場合は着替えタイムとして+20分がもらえる、と書いてる人が多かったです。
参考ではありますが、私は平日午前中の利用で
大人基本料金 (1時間) 3,000
シーツレンタル 1,200
タオルレンタル 1,500
洗体 8,000
合計 13,700テンゲ、日本円で約4500円でした。
まあ、厳密にいうと、売店でヴェーニクを2000テンゲ(約700円)で買ったのでまあトータル5000円ちょいかな、という感じです。あくまで2026年4月時点の価格として参考まで…。

ちなみに子どもも入場可です。実際ちびっこがバブバブしてたし、子供用のマッサージメニューもあるみたい。
現地で必要なアイテム
| タオル |
【必須】(レンタルあり) 体を拭くのに使う。レンタルのタオルはバスタオルサイズのかなりでかいやつです。 |
| シーツ |
【必須】(レンタルあり) シーツ?って感じですがレンタル品はマジで普通のシングルサイズのシーツです。移動の時に身体に巻いたり、サウナで下に敷く。持参してる人は身体に巻けるくらいの大きさの薄手の布を持ってきてました。 |
| サンダル |
【必須】(レンタルあり) 移動のときやシャワーのときに使う てかサウナの床はバカ熱いので必須!ないと無理! |
| プール用帽子 |
【必須】 これは落とし穴。水風呂に入るときに絶対必要なのです。ないと最高の水風呂には入れません。(追い出される) もしかしたら売店で売ってたりしたのかな?確認はしてないんですが…。プール用の帽子と言っても、日本のいわゆるプール帽じゃなくて、髪が落ちないようにしてます感が出てればいいみたい。 私は100均で使い捨てのシャワーキャップを持っていきましたが、布をいい感じに巻いてるだけの人もいました。ホテルに頭に巻けるようなフェイスタオルがあればそれを持っていけばいいんじゃないかな?そこらで布を買ってもいいし。 |
| ヴェーニク |
【おすすめ】 いわゆるヴィヒタ、体をぺしぺし(ウィスキング)やって血行を促す枝の束です。お店の入り口にある売店で売っています。受付した後に買えるところはないので、やりたいならここで買っときましょう。いろんな種類があって、それぞれ効果が違うみたい。でもまあ、雰囲気で決めていいと思います。 日本でなかなかできるところがないのと、ほんとにずっしりとした本場マジモンのヴェーニクは格別なので是非是非経験としてオススメです! |
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お風呂セット |
【おすすめ】 シャンプー類や、体を洗うスポンジなども持参をおすすめ。一応シャワーブースにビジホによくある壁付タイプの何かが備え付けてあるのですが、なんせ表示がロシア語のみで書いてあってどっちがどっちかわかり辛いし、シャンプーとボディソープだけでコンディショナーとかなかった(と思う)ので、慣れてるものを持っていったほうがいいです。お風呂セットを置いとく棚もあるし、バッグやタオルを引っ掛けるフックもあちこちにあります。 |
| 水分補給用の飲料 |
【おすすめ】 気づかないうちに喉乾いてるのでスーパーで安いやつを買って持っていこう。ただし、サウナルーム内に持ち込みは禁止です。 |
| サウナハット |
【お好みで】 ほとんどの人が持参して使ってました。私もダイソーで買って持っていきました。売店でも売ってますがいいやつなので高いかも。でもなくても全然大丈夫です! |
| スキンケア用品 |
【お好みで】 |
ちなみに、女性の場合は場内には水着の人は一人もいませんでした。ほぼすべての人が全裸にシーツをまとった姿で、ごく少数使い捨てのショーツのようなうっすいものを下に履いてたぐらい。だから水着はいらないんじゃないかな。
利用の流れ(ここに何がいいのか書いてるからここだけ見てくれ)
1.【入店まで】
まずは入口にある売店でヴェーニクやサウナハットなど必要なものがあれば買いましょう。
建物内に入ると美容関連商品の売店もありました。こっちは覗いてないのでよくわかんないけど、なんかいい匂いがするやつとか……すべすべするやつとかがあるんじゃないかな……?
2.【受付】
入って右手に受付があります。Do you have a english menu?と聞くと英語がしゃべれる方が受付してくれました。
ここで利用時間を選択します。私はここでレンタルしたいものとwashing(with soap)=洗体もしたいとも伝えました。
言語に不安がある場合ば、ロシア語で「大人一人、○時間利用したいです。○○と○○をレンタルしたいです」「○○時から○○○のメニューを受けたいです」みたいなやりたいことをまとめたメモやスクショを受付の方に見せれば話が早いと思います。
3.【入館】
受付のあとはリストバンドをもらってゲートにタッチして通ります。会計はこのリストバンドに記録して出るときにまとめて支払う方式。
ていうか…私の場合は不慣れな外国人が何言うてもオ〜〜ウOK!!!OK!!!!!ハハハハとか言いながら何もOKじゃなさそうなアホ顔をしていたから心配してくれたのか、受付の人がこのあとロッカーまで案内してくれて、引き継いだ場内スタッフさんが全体を案内してくれたうえに洗体の予約確認までしてくれました。カザフスタンの人は優しい。
4.【レンタル】
ゲートを越えたら看板に従い男女左右に分かれて進んだ先にレンタルカウンターがあるので、借りたいものを伝えてリストバンドに登録してもらいます。ここでも先ほど受付で見せたようなメモかスクショがあるといいかも。
5.【脱衣】
さらに進むとロッカールーム。自分のリストバンドと同じ番号のロッカーを使います。鍵はリストバンドをタッチする方式。オートロックなので詰め込みに注意!
ロッカーは縦長のいわゆるロッカーサイズのロッカーなので収納力ありますが、スーツケースやデカリュックなどは流石に入らないと思います。
中にはハンガーが2つ、下に靴を入れるスペース、上にもちょっとした棚があります。
わかんないことがあったら、スタッフさんにきいてみてください。スマホも翻訳だけならまあ、見逃してもらえると思う……。
私の場合英語は通じなかったけど中国語がいける方がいたのでマジで助かりました。いろいろ聞いてしまいましたが、親切に教えてもらえました。カザフスタンの人は優しい(再)。
余談ですけど、海外で裸になる機会そうそうないからどうなんだって迷う……けど誰にも聞けない……あの……ほら……デリケート……毛……プロブレムですけど……。まあ、まじまじ見てたわけでもないからなんとなく意識にある範疇でいうと、アルプスの少女ハイジニーナかましてたほうがまあ気にならないかもです。別に好きにしたらいいとは思うけど、ケアしてる人が多い文化圏っぽかったんで。海外だと身だしなみというより衛生面寄りで気にする人が多いので、やっとくにこしたことないかな〜と思いました。
6.【シャワー】
ここから先はスマホNGです。ロッカールーム中ほどにある扉を抜けるとすぐにシャワーブースがあります。ここでまずは頭や体を洗います。まあ、この先にもシャワーブースは多数あるのですが、ここには棚があるので、体を洗ったあとに不要なものは置いていけるので良いですよ。このあとに必要になるのは、タオル、シーツ、サウナハット、プール用帽子、ヴェーニクです。身軽でいきましょう。
7.【サウナ】
ここまで来たらいよいよサウナです。上の階と下の階の両方にそれぞれロシア式バーニャ(=湿度もそれなりにあり熱い)、フィンランド式サウナ(湿度あんまなくて熱い)、トルコ式ハマム(=ほどほど熱くてスチームもりもり)の3つのサウナがあります。
入口の注意書きプレートに、英語でですが推奨の入り方が書いてあります。なんせカメラを持ち込めないのでちゃんとは覚えてませんが、まず○分入って体を温め○分休むべし……。みたいなことがかいてありました。けどまあ、好きに過ごしていいと思います。
体に巻いているシーツは巻いたままでも良し、外して尻に引いても良し、椅子に敷いて寝そべるもよし、みなさん結構自由にしてました。
ちなみに、スタッフがなにかを告知する声を聞いて女たちがロシア式の入口にわらわら吸い込まれていっていたので何だろ〜と思ってついて行ってみたら、しばらくして公式サウナハットを被って手に馬鹿でっかい……なんだ?木でできた巨大なもんじゃのヘラみたいな……なんかそういう、「ヨネスケ 隣のもんじゃ焼き」然としたスタイルの女性が降臨し、1段高くなっているところに仁王立ちになるやいなやその巨大ヘラをブンブン振り回しだして激アツ。

で、それによって起きる熱風から顔を守るために女たちが全員顔を手で覆ってて場内はさながら降臨した熱風神を直視して目が潰れてしまわないようにしている、そういう宗教みたいでめちゃくちゃ面白かったです。
出てから気づいたんだけど、入口になにかのスケジュールが書いてあって、「ミント」だけ読めたんで、これ多分いわゆるロウリュだったんだと思います。マジで熱いんだけど気持ちよくて何より面白いので、みなさんぜひスケジュールを確認して行けそうなら行ってみてください。
出たすぐのところにはシャワーとあの、罰ゲームのバケツのやつがあります。わかる?あの紐をひっぱるとバケツがひっくり返って水被るあれ。好きな方を使おう!
8.【ウィスクをやろう】
ヴェーニクを持っている人はサウナを楽しむその前に水に漬けて戻しておきましょう。
売られているヴェーニクは乾燥しているので水気を与えて戻す必要があるんだって。
サウナがある区画にはでかめのプラスチックの桶がたくさんあるはずなので、それにお湯〜水を張り、ヴェーニクをだいたい20から30分くらい漬けておきます。多分、他にやってる人がいると思うので真似すればOKです。漬け中はその辺に放置でいいみたい。終わったら水を捨ててたらいをもどしておきます。戻し汁に栄養ありそうでもったいないな〜と思うのはお出汁文化で生まれ育った性だろうか……。
ヴェーニクはどこででもビシバシ使っていいわけではなく、ロシア式サウナの中のみ使用可です。やってみたらわかるけど、まぁ〜〜〜〜〜葉が散りまくるのでだめなんだと思う。
そういわれてもどれがロシア式かわかんないよぉ〜〜〜ぴえぴえ……と不安になるなかれ、やっていいサウナの中には葉っぱの切れっ端が大量に落ちているのですぐわかります。というか各サウナの入り口に注意書きプレートがあって、だめなところはそこに「ヴェーニク使用禁止」のピクトグラムがついているので参考にするとよきです。
で、2人で行ってるならば一人がベンチに寝そべったり立ったままでもう一人の人がもう、びしばし、びしばしと全身くまなく叩きまくります。平たいところを体に当てる感じで、結構力入れても大丈夫。葉っぱの香りが立ってめちゃくちゃいいし何より気持ちいいです!
一人だったら、立ったり座ったりしてもう自分でありとあらゆるところをびしばししまくります。でかいから背中も行ける。
このとき注意なんですけど、シーツには当てないようにします。全身やるならシーツは外して全裸で行います。なぜなら、葉の汁がめちゃくちゃについちゃうからです。ホントにめっちゃ染まるんで気をつけてください。レンタルだから特にね…。
また、ペシペシやると体中に葉っぱのかけらがつくので、出たあとは必ずシャワーで洗い流しましょう。よくよく洗ったつもりでも意外に出てきます。もしプールにカケラを混入させようもんなら、バブーシュカのお怒りを受けることになります。(受けた その節は誠に申し訳ありませんでした……)
というか、私はマジで使い方がわからなかったのでそこにいた奥さんに聞いてみたら、そこに寝なさい、と言われ背中側をびしばしやってもらいました。使い方も何も、マジで叩くだけだった。聞いて申し訳なかったです。
使いかけのヴェーニクはたらいに入れておいたり、壁のフックにひっかけたりしておきます。自分が満足したら場内のゴミ箱にすててOK。もちろん、持って帰って乾かしてまた使ってもいいみたいです。
9.【水風呂(プール)】
Arasanの最大の特徴にして最高の場所、それが水風呂(プール)だ………。このサウナに星を100つけるなら、90をこの場所に捧げたい。
まず、もう見た目が美しいんだよ。円形のタイル装飾の大きなプールに、ドーム状の天井。そこに並んだ窓から日光が射して……。プールの周りには円形にタイル張りのベンチが並び……。
で、このプールがすっごく深いんです。私155センチで、すんごいつま先立ちしてギリ唇に水がかからないぐらい。だから、殆どの人は波も立たないほどの静かさでゆったりゆったりと泳いでいる……。
水温も冷たすぎなくて、まさにプールぐらいの温度だからずーっと入っていられる。脚がつかないし静かに泳ぐこともできないので、縁にひじをつくスタイルでプールを楽しみましたが、これがまた重力からも自由になる感じでいいのよ……。
で、ベンチがまた良くて、中に温水が通ってたりするのか、座ってヒャーってならない親切設計。おしゃべりしてる人もいるけど、広いので全然気にならない。音にも、他人の目にも、寒さ・冷たさ・汚さにも邪魔されることなく、自分の身一つ、ただ自分でいられる場所、他にないよ……。
この美しい場所で、若い女も年老いた女もいろんな形の身体を持った女たちが光の中でそれぞれ衣服からも自由になってゆったりと過ごしている。なんか、この光景がとても美しく、天使とは、天国とはこういうものかもしれんなあ……という気になりました。
ただですね、ここでは水泳帽を絶対に被らないといけないのでみんなシャワーキャップだけは被っています。おれたちはシャワーキャップエンジェルだよ。
これさえ被っていれば、別に潜ってもいいし髪をつけて上向きに浮かんでもいい。なんかちょっとシュールな風景なんだけど、その抜け感もまた良きでした。
10.【マッサージメニュー】
マッサージを受ける人は時間になったらマッサージのところに受けに行きましょう。
予約をしていなくても、直接行って施術の予約ができます。
私が受けた洗体は、一番上の階、一番奥でした。
わからないときは、スタッフさんを捕まえて聞くといいと思う。
施術は、仕切りや壁のない大解放空間で行われます。でも、それがまたいいかな……という謎のいい気分になるよ!
私は洗体=washing (with sorp)というメニューを受けたのですが、洗体というよりもソフトアカスリという感じで、ミトン型のかため繊維手袋で洗ってもらいつつちょいマッサージてきな動きも交えるやつでした。なんか……身体を洗ってもらうって贅沢じゃない!?洗ってもらってる間、イーロン・マスクとかドナルド・トランプとかのお金持ちも自分で身体洗ってるのかな……それとも、こういうやってくれる人がいるのかな……ということを考えていました。面白かった。きれいになったし。
11.【着替え】
存分に楽しんだらロッカールームに戻って着替えましょう。借りたタオル・シーツなどを返却するボックスがありますがそこには入れず、スタッフさんに渡してリストバンドに返却を紐づけしてもらいます。
ロッカールームにはドライヤーがありますが、化粧水などのアメニティなどはなしです。
12.【精算】
出口のカウンターで、リストバンドを返却して精算をします。クレジットカードも可。
と、こんな流れです!
なんか、裸で行けるエリアにビールやクワス(低アルコールの健康飲料)が飲めるカフェがあると事前にどっかで見たんだけど……よくわかりませんでした。悔しい!リベンジしたい。
まあとにかく最高ということです
サウナ好きの人はもちろんだけど、私のようにサウナが苦手な人でも存分に楽しめる施設だということをお伝えしたい。
サウナってエンタメだと思ったんだけど、つくづくリラクゼーションなんだなって感じでした。ここでのサウナ経験は、「ととのう」というより「癒す」「キマる」という言葉のほうが近いかもしれない………あのプールで何もかもから解放されたような気持ちになったあの瞬間は、ちょっとほかでは得られないものだな!と思います。
まあなんせ場所が場所なのでみんな絶対行きな〜〜!!とは言えないんだけど、ほんとにエア・アスタナで乗り継ぎの時とかにサクッと行くとかでもいいし、アルマトイという街がめちゃくちゃに魅力的すぎる場所がいっぱいある気持ち良くて面白い街なのでじっくり腰を据えて観光してもめっちゃ楽しいと思います!