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コミュ子への道をやんわりと目指してみる日記


びっくりするほど本文とは関係ない!
こんにちは!三國無双は馬にのれなくて挫折したおらがこんにちは!



さて、こないだちょっと話題になってた
「ウザ男やっつけ術 http://girl.sugoren.com/2008/05/5_9.php」について書いた日記(http://d.hatena.ne.jp/ooo0_temaki_0ooo/20080529/1212046375)で、id:watapoco さんにつけていただいたブッコメでちょっといろいろ考えたので、まとまりのないまま書きとめちゃうぞ!

まずは、そのid:watapocoさんのブッコメ

私は「すごーい」は非コミュテクだと思ってます。余り積極的に関わりたくない人との会話を流すのに最適なので。

ぎゃくに、非コミュを自称するおらはこれまで「すご〜い!」にすっごく抵抗があったですよ。

積極的に関わりたくない人との会話を流すのには、「へえ〜!でも、興味ないです!」もしくは、「ジョブアビリティ:黙って帰宅」を使ったほうが早くね?みたいな。
だって、すご〜い!でMANZOKUしてくれちゃう「キャバクラの客役の人」は「すご〜い!」を始めちゃうと、逆に簡単に流れていってくれやがらなそ〜で面倒くさそ〜!と思ってたのだよね。そんな人と一切関わり持ちたくなかったんだもん…。

「すごい?もっとすごいよ!?俺は!」>「すご〜い!」>「もっとすごいのあるよ!」>すご〜い!」>.......∞
っていう話の流れになっちゃったら、め、めんどくせ〜。名付けてすご〜いスパイラル…。
(女性の目線から元記事のような事が書かれるということは、この不毛に見える流れがストレスになっている女性は多いのではないのかなぁ。)


そういう流れがいやなのもあるし、あくまでオラの場合ですが、たとえ社交辞令でもすごいと思ってない人にすごいと言いたくないってのもある…。
だって、ほんとにすごい!と思ったときに伝わらなくなりそうなんだもの。

なので、「俺って○○でさ〜…」みたいな話をされても、「へぇ〜、そうなんですか…」とかで終わっちゃうことが多くって、「もっと頭がよくて、上手な興味の持ち方ができれば、会話もはずむのに!!!」と、いつも悔しい思いをしてしまいます。
会話のキャッチボールっつか、キャッチするのにいっぱいいぱいでなあー。


明らかに面白そうな人や、興味がある材料を持っている人とは緊張しながらもお話ができるので、(でもどうもおらのツボが偏っているっぽくて、そんな人ほとんどいない…。)フツーの人とフツーのお話をするときに、こちらから会話の種を投げ掛けることができないのは、その人に興味を持つのが下手だからだろうなあ、と思います。というか、期待してないというか…。あきらめていたんだろーなーっと。

そういう、フツーの社会で生きてくうえでのコミュニケーション能力の足りてなさをゆんゆん感じちゃう、そこが非コミュを自称するゆえんであったのす。(だので、おらは、非コミュ という言葉の解釈を「コミュニケーションを取りたくない人」というわけではなくて、「コミュニケーションを取りたいけどもどうにもやり方を失敗してるくさくて、うまくやりたいけどうまくいかないジレンマにまみれて動けなくなってる人」かなー、と取っていますが、そういう受け取り方も、人それぞれあるだろうしなあ。
つーか言い訳だけど、「非コミュ」という言葉自体をここ一ヶ月ぐらいのはてな歴で覚えたので、一般的な解釈とは違っているかもしれない… ちがってたらフヒヒヒwサーセンwwwwww)


なので、ほんとはここで、自分が話の種を投げ掛ける事ができるような話題が出るまで「すご〜い!」という魔法の言葉で「流す」ことも必要だったんだろうなー、とか思ったりした。
受けた球を、全力で返すことだけじゃなくて、かる〜く、捕りやすく、投げ返す手段として、「すご〜い!」をつかってみるのもいいかもしれない。

ぬるぽ>ガッ ではじまったスレも、面白い展開になったりすることがあるように、すごいだろ?>すご〜い! ではじまるコミュニケーションも、面白くなるかもしれない。

コミュ子へはほど遠い!けど、そういう期待をもって人と関わる事から始めてみようと思います。無理しない範囲で!!押忍!